Jeffrey Rollings

ジェフリー・ローリングス
Jeffrey Rollings

著作権・訴訟部門

所属先
ニューヨーク州スカースデール

Scarsdale, New York

電話:
866.201.2030
Ext: 144
ファックス:
914.723.4301
電子メール:
jRollings@NLS.law


 
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連邦裁判所で多くの著作権訴訟を担当し、また、事務所が関係する商標・トレードドレス・企業秘密訴訟・特許訴訟を連邦や全米の州で起こし、USPTOの審判部の仲裁パネルにも関わっています。 訴訟の開始・管理・開示手続き・申立手続き・裁判の全ての面の経験を有し、さらに陪審・非陪審裁判の双方の経験ももっています。

また、多くの場合、広く受け入れられているICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)のドメインメ名管理規則・規定の下に、スイス、ジュネーブのWIPO(世界知的所有権機関 The World Intellectual Property Organization)の仲裁パネルに提出されるドメイン名係争を、しばしば取り扱っています。 さらに、所有権を有するあるいは機密の文書の適切な取り扱い・マーケティングを含めた事案についても日常的にクライアントにカウンセリングを行い、非開示・非競争その他の類似する合意書の作成と交渉あるいは非開示情報の価値と安全性確保の点で妥協することなく開示を容易にする創造的解決方法を工夫立案しています。

商標・著作権・パブリシティー権分野のぞれぞれにおけるライセンスの敏腕の起案者と交渉人で、事務所が扱う大量の案件を処理しています。 ゼロから起業した企業から全米規模の大手企業のためにライセンシングのプログラムを設計し、商標を交渉し、特許のライセンシング取引を常時扱っています。 例えば、スポーツ用品・工具・化粧品などの企業、ファッションデザイナー、宝飾品の卸と小売、服飾品・履物のデザイナー、音楽企業、広告宣伝代理店、ビデオゲーム企業などの分野に関連するライセンスの起案と交渉に実績を上げています。

ノルテ・ラッケンバックシーゲルでは19年になりますが、法律関係では25年以上にわたる実施実務経験を有し、事務所にユニークで多様なバックグランドをもたらしています。 知的財産法だけでなく、一般民事訴訟、ニューヨーク・ロスアンジェルス・サンフランシスコ( (Gibson, Dunn & Crutcher and Brobeck, Phleger & Harrison)の国際法律事務所で企業取引法関連でも関わっています。 法律事務所の前は、全く毛色の異なる音楽産業に身をおき、商品化のためのプロフェッショナル、ソングライター、バンドリーダーとして活躍していました。 いろいろな経験と興味は、伝統的な知的財産問題に関係しないような州の裁判所における民事訴訟と契約係争を含めて、さもなければ事務所では扱えなかったかもしれなかった問題に着地点を与える結果となっています。

コーネル大学の人文科学を卒業、インディアナ大学ロースクールの優等生として表彰を受け、法律リビュー、コイフ勲章、仮想裁判の会員でもありました。

実務

著作権出願と審査実施
米国連邦裁判所と商標庁訴訟
ライセンシング
知的財産権カウンセリング

弁護士登録

ニューヨーク州
カリフォルニア州
米国連邦カリフォルニア中央地区裁判所
米国連邦ニューヨーク州南地区裁判所

学歴

コーネル (Cornell) 大学、ニューヨーク州イサカ
人文科学、行政学、歴史学専攻学士
インディアナ(Indiana)大学ブルーミントン(Bloomington)校、法学博士
法学士、優等、コイフ勲章
インディアナ法律ジャーナルの会員
インディアナ仮想裁判チーム

法律実務分野

クライエント規模の大小にかわらず、ノルテ・ラッケンバックシーゲル知的財産権法グループは、クライエントのニーズと重要度に合わせて個別に仕立てた、最も付加価値の高い、費用対効果の高い誠実に対応するサービスを提供するべく最大限の努力を致します。

特許

全ての主要な技術分野の特許業務全般を提供します。世界中の特許事務所との連携関係を構築しており、国際的特許に必要な全てについてお力、お役に立つことができます。​

商標

全米10指に入る出願事務所として、商標部門は、米国内外の両方における商標調査、出願、審査手続き、維持などを取り扱つかっています。​

IP商業化

クライエントが価値のある知的財産を創造し、取得し、保護がなされれば、直ちに、IP成功に向け該当IPを商業化の道筋に沿ってあらゆる段階における支援を行っています。

広告・宣伝と販促

ベストの実施実務手続きと同様、適用法、規則、指針に合わせてクライエントが準拠していることを確証するための支援を、係争の解決に助言・忠告する視点から行っています。

訴訟

侵害問題について、裁判所の内外の両方において、成功裏にクライエントを代理を行っています。訴訟部門は、知的財産に関連する全ての分野に渡って訴訟を扱った経験を有しています。​

著作権

登録権利の作成・出願から執行まで、著作権部門は、第三者の侵害の回避、許可・ライセンシング・著作権取得問題などを専門的に扱っています。​​​