Marvin Feldman

マービン・フェルドマン
Marvin Feldman

特許部門

所属先
ニューヨーク州スカースデール

Scarsdale, New York

電話:
866.201.2030
Ext: 142
ファックス:
914.723.4301
電子メール:
mFeldman@NLS.law


 
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フェルドマン弁護士は、生物医学・薬学・情報技術・機械技術などの様々な分野における特許取得からその商業化、米国ならびに諸外国についての幅広い知識と経験を基にビジネスと技術に関する広い分野の業界のクライアントの代理人を数十年に亘って務めておろます。 法律関連の広い知識と卓越した能力は、一般にも良く知られ、多くのフォーラムなどで特許関連問題についての講義を行ってきております。

中国が特許法を制定し、国際法規範を採用した際、同国のビジネス技術プログラムの一環として、フェルドマンに特許の原則と実施に関する講義を依頼、招聘され中国に行きました。 北京・南京・上海・青島・西安の技術センターでセミナーは行われ、中国のビジネスをリードしてきました。 中国国立科学技術センターのトーチ賞を授与された最初の外国人です。 米国内では、知的財産に関する印象深いプレゼンテーションを行い、その中には、ラマポ・カレッジにおける包括的は特許実施セミナーがあります。一方で、ロングアイランド大学のMBA(経営学修士)のベンチャーキャピタル課程プロジェクトの審査員に選任されています。

ファイザー、アルバート・アインシュタイン医学部、ユニオン・カーバイド、ウィトコ化学、GAF、エール大学、ドラッグ・デリバリーシステムズ、ラブラトリオス・ビオロジコス・ファルマシューティコス、キューバの生物医学研究室と研究施設、著名な医師、ラリティアン・コンピュータ、チャンネルロック、ベストウェイ、デクスタ・ラッセル、ハイデなどの手工具メーカーなどが、多くのクライアントの中に含まれています。 特許の専門的知識だけでなく、海賊版テレビ番組のビデオの差し止め、有名な香港のテレビ企業TVBの中国所有のラインセンシーの米国の代理人を務め、その関連から、米国控訴裁判所の弁論に関与、控訴裁判弁論趣意書の知的財産関連部分の起草を行っています。

ノルテ・ラッケンバックシーゲルの前は、ニューヨーク市の2つのIPと商業訴訟専門の法律事務所のパートナーとして、特許部門長も務めていました 実績と多様なクライアントとの関係の広がりによって、特許ポートフォリオ開発と保護に関する専門家として期待されています。 ニューヨーク・シティーカレッジで化学工業学士号を取得、ブルクッリン・ロースクールから法学士号を取得をしています。 第2と第5連邦巡回裁判所と連邦巡回控訴裁判所の他、多くの連邦地方裁判所の弁護士資格を有しています。

当事務所は、同氏の化学、薬学及び高分子開発に関する卓越した実績に大きな信頼を置き、学士論文のポリテトラフルオロエチレンの構造に関連する研究のバックグラウンドもクライアントの役に立っています。 米国陸軍の固体推進剤開発エンジニアであった経歴からユナイテッド・テクノロジーのプロジェクト開発エンジニアに任命され、タイタンIII-Cの重合固体推進剤ロケットシステムの開発に携わりました。 24歳の時には、タイタンIII-Cの部品、中間固体推進剤調整ユニットの設計を担当しました。 ユニオンカーバイドで初めて特許弁護士しての活動を始め、シラン/ポリシランとポリマー容器グループのために特許出願と手続きを行いました。 個人事務所を立ち上げるために退社し、ユニオンカーバイドのポリマー容器グループがコンスパック社に売却された後は、社外特許弁護士として活動しました。

実務

米国および国際特許作成・出願と手続処理、知的財産カウンセリング
知的財産カウンセリング

弁護士登録

ニューヨーク州
米国連邦ニューヨーク州南地区裁判所
米国連邦ニューヨーク州東地区裁判所
米国第二巡回控訴裁判所
米国第五巡回控訴裁判所
米国連邦巡回控訴裁判所
米国特許商標庁(USPTO

学歴

ニューヨークシティカレッジ卒業、化学エンジニアリング専攻
ブルックリンロースクール、ニューヨーク州ブルックリン、法学博士

出版・セミナー

講師:中国国立科学技術委員会
講師:北京、南京、上海の法律学校と技術センター
「誰のオモチャは誰のもの?」
講師:ラマポ州立カレッジ
講師:中国ビジネス工学プログラム

所属協会

アメリカ弁護士協会
特許・商標・著作権部門会員

法律実務分野

クライエント規模の大小にかわらず、ノルテ・ラッケンバックシーゲル知的財産権法グループは、クライエントのニーズと重要度に合わせて個別に仕立てた、最も付加価値の高い、費用対効果の高い誠実に対応するサービスを提供するべく最大限の努力を致します。

特許

全ての主要な技術分野の特許業務全般を提供します。世界中の特許事務所との連携関係を構築しており、国際的特許に必要な全てについてお力、お役に立つことができます。​

商標

全米10指に入る出願事務所として、商標部門は、米国内外の両方における商標調査、出願、審査手続き、維持などを取り扱つかっています。​

IP商業化

クライエントが価値のある知的財産を創造し、取得し、保護がなされれば、直ちに、IP成功に向け該当IPを商業化の道筋に沿ってあらゆる段階における支援を行っています。

広告・宣伝と販促

ベストの実施実務手続きと同様、適用法、規則、指針に合わせてクライエントが準拠していることを確証するための支援を、係争の解決に助言・忠告する視点から行っています。

訴訟

侵害問題について、裁判所の内外の両方において、成功裏にクライエントを代理を行っています。訴訟部門は、知的財産に関連する全ての分野に渡って訴訟を扱った経験を有しています。​

著作権

登録権利の作成・出願から執行まで、著作権部門は、第三者の侵害の回避、許可・ライセンシング・著作権取得問題などを専門的に扱っています。​​​