Myron Greenspan

マイロン・グリーンスパン
Myron Greenspan

特許
上級パートナー

所属先
ニューヨーク州スカースデール

Scarsdale, New York

電話:
866.201.2030
Ext: 139
ファックス:
914.723.4301
電子メール:
mGreenspan@NLS.law


 
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特許部門として、特許の申請実務と執行に関して幅広い経験を有しています。 特許関連手続きと訴訟に重点的に取り組んできました。特許、特許有効性、鑑定、執行ならびに侵害問題、および関連する国際特許IPポートフォリオ管理などの多く分野でクライアントにカウンセリングと助言を行ってきました。

フランスのパリで育ち、技術的なフランス語とドイツ語が堪能です。 大学で電子工学を専攻、卒業後エアボーン・インスツルメント・ラボラトリーの応用電子部門に勤務、そこでは宇宙空間との通信分野において、幅広い範囲のコンポーネントとシステムの設計と開発に携わりました。 この間、エレクトロニクスの勉強をさらに進め、電子工学の修士号を取得しました。 「薄膜集積回路の遮蔽効果」(出版:IEEE Transactions On Electromagnetic Compatibility, 電磁適合性に関するIEEEトランザクション)など多くの論文も発表しています。

ブルックリン・ロースクールを卒業、法学博士号を取得しました。 その後、ニューヨーク大学法律研究大学院に進学、知的財産法を専攻し、商取引規制で法学修士号(LLM)を取得しました。 「記録作品における保護権利(Preserving Rights in Recorded Works)」(特許法レビュー、クラーク・ボードマン社刊)と「玩具業界における特許商標著作権考察(Patent Trademark and Copyright Considerations in the Toy Industry)」(ホブレス・トーイ・アンド・クラフト刊)など、知的財産に関連する多くの論文も発表しています。

卒業後、製薬会社に入社し、社内のIP部門を立ち上げました。 また、ブルックリンのポリテクニック・インスティチュートのエンジニアリング・センター大学院の准教授として教鞭をとり、工学と科学大学院課程「エンジニアのための知的財産」を担当しました。 CCNY(ニューヨーク市立大学)でIPに関する最新のトピックについて工学と科学の学生と教員に対する講義を受け持っています。 「自由市場経済における知的財産の役割」など知的財産関連のトピックスなど幅広いテーマについて講義を行い、ロシアのセント・ピータースバルグとモスクワのロシア科学アカデミーとソビエト連邦崩壊時にロシアから分離独立した後に設立されたアルマ・アタのカザクスタン特許庁で講師とパネリストを務めています。

複雑なメカニカルシステム・光学ならびに光学システム・マイクロウェーブコンポーネントならびに通信システムなど、エレクトロニクスならびに電子機械部品・半導体デバイス・集積回路・制御ならびにセキュリティーネットワーク・ビジネス方法特許とウェブベースの出願・より線とケーブルの製造機械・医療機器・工業デザインなどの高度な技術分野で幅広く活動しています。

米国特許庁審判部・フロリダ・ミネソタ・カリフォルニア・コネチカット・ローデアイランド・ニュージャージー・ペンシルベニア・イリノイの各州の連邦地方裁判所で訴訟を担当、特許、商標、著作権の案件に弁論を行い、さらに英国とフランスにおいても特許と商標訴訟を担当しています。 定期的にエールモックトライアルインビテーショナルで裁判官を務めています。

実務

特許部門
IP カウンセリング

弁護士登録

ニューヨーク州e
米国 第二巡回控訴裁判所
米国 連邦巡回控訴裁判所
米国 ニューヨーク州南・東・西地区連邦裁判所
米国 連邦最高裁判所
米国 特許商標庁 (U.SPTO)

学歴

ニューヨーク大学、スターンスクールオブ法律、ニューヨーク、ニューヨーク州: LLM 法律学修士
ブルックリン・ロースクール法学士 ニューヨーク州ブルックリン: 法律学博士、法理学博士
ニューヨーク市立大学シティーカレッジ、ニューヨーク州ニューヨーク  電気エンジニアリング専攻
ブルックリン・ポリテク・インスティテューツ、ニューヨーク州、ブルックリン  副専攻 電気エンジニアリング

出版・セミナー

「登録作品の保存権(Preserving Rights in Recorded Works)」特許法リビュー第4巻、クラーク・ボードマン・カンパニー
「電磁互換性に関するIEEEトランザクション、薄膜集積回路における遮蔽効果(Shield Effects in Thin-Film Integrated Circuits, IEEE Transactions On Electromagnetic Compatibility)」
講師:自由市場経済における知的財産権の役割(The Role of Intellectual Property in a Free Market Economy
講師: ブルックリン・ポリテク・インスティテューツ(ファーミングデール、ロングアイランド)大学院講義
パネリスト「米国と世界の知的財産権保護、PCT特許の出願と手続き(Protecting U.S. and World Intellectual Property Rights, Including Filing and Prosecuting PCT Applications,)」1987年モスクワ、1987年アルマアタ、カザクスタン

法律実務分野

クライエント規模の大小にかわらず、ノルテ・ラッケンバックシーゲル知的財産権法グループは、クライエントのニーズと重要度に合わせて個別に仕立てた、最も付加価値の高い、費用対効果の高い誠実に対応するサービスを提供するべく最大限の努力を致します。

特許

全ての主要な技術分野の特許業務全般を提供します。世界中の特許事務所との連携関係を構築しており、国際的特許に必要な全てについてお力、お役に立つことができます。​

商標

全米10指に入る出願事務所として、商標部門は、米国内外の両方における商標調査、出願、審査手続き、維持などを取り扱つかっています。​

IP商業化

クライエントが価値のある知的財産を創造し、取得し、保護がなされれば、直ちに、IP成功に向け該当IPを商業化の道筋に沿ってあらゆる段階における支援を行っています。

広告・宣伝と販促

ベストの実施実務手続きと同様、適用法、規則、指針に合わせてクライエントが準拠していることを確証するための支援を、係争の解決に助言・忠告する視点から行っています。

訴訟

侵害問題について、裁判所の内外の両方において、成功裏にクライエントを代理を行っています。訴訟部門は、知的財産に関連する全ての分野に渡って訴訟を扱った経験を有しています。​

著作権

登録権利の作成・出願から執行まで、著作権部門は、第三者の侵害の回避、許可・ライセンシング・著作権取得問題などを専門的に扱っています。​​​